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小児慢性特定疾病情報センターとは

小児慢性特定疾病情報センターとは、小児慢性特定疾病の患者さんの治療・療養生活の改善等に役立つさまざまな情報の一元化を図り、小児慢性特定疾病の患者さんやご家族、患者団体等の支援団体及び関係学会等の小児慢性特定疾病に関わる皆さまに、できるだけわかりやすく情報提供する目的で、構築されたポータルサイトです。

厚生労働省による「小児慢性特定疾病登録管理データ運用事業」という補助事業により、国立研究開発法人 国立成育医療研究センターにおいて運営しています。​

2017-02-23
2017年2月25日(土)、26日(日)に障害対応を行います。
現在、小児慢性特定疾病情報センターにおきまして一部のページが
リンクエラーとなる障害が発生しております。
対応のため、下記日程でサイトがつながりにくくなる恐れがあります。

2017年2月25日(土)、26日(日)

ご利用者のみなさまには大変お迷惑をおかけし申し訳ございません。
何卒ご了承頂きますよう、お願い申し上げます。
2017-01-13
社会保障審議会児童部会にて、新たに18疾病が追加されることが決まりました。詳しくはこちら
社会保障審議会児童部会において、新たに次の18疾病を小児慢性特定疾病の対象とすべきとされました。
これまでに対象とされている704疾病(計760疾病)と合わせて、722疾病(計778疾病)が対象となります。

・先天性嚢胞性肺疾患
・偽性軟骨無形成症
・多発性軟骨性外骨腫症
・TRPV4異常症
・点状軟骨異形成症(ペルオキシソーム病を除く。)
・内軟骨腫症
・2型コラーゲン異常症関連疾患
・ビールズ症候群
・ラーセン症候群
・脊髄脂肪腫
・先天性サイトメガロウイルス感染症
・先天性トキソプラズマ感染症
・ハッチンソン・ギルフォード症候群
・瀬川病
・カムラティ・エンゲルマン症候群
・色素失調症
・ハーラマン・ストライフ症候群
・ロイス・ディーツ症候群

※詳しくは第43回 社会保障審議会児童部会の資料を御参照ください。
2016-10-27
「小児慢性特定疾病 -診断の手引き-」の誤植に対する正誤表が掲載されました。
2016-01-19
「小児慢性特定疾病-診断の手引き-」が発刊されました
小児慢性特定疾病の疾患概要と診断の手引きがまとめられて本になりました。
全国の医学書が置かれている書店や出版社から購入可能です。

書籍名:小児慢性特定疾病-診断の手引き-
(日本小児科学会 監修、国立成育医療研究センター小児慢性特定疾病情報室 編集)

出版社: 診断と治療社
ISBN: 978-4-7878-2230-7
B5判 / 1003ページ
発売日: 2016/01/28
2015-07-29
[Q&A] 医療意見書(慢性呼吸器)における気管支喘息の「1か月の治療点数」についてを掲載しました。

運用状況

2016-02-23
障害発生のお知らせ
現在、小児慢性特定疾病情報センターにおきまして一部のページが
リンクエラーとなる障害が発生しております。
お問い合わせフォームがエラーとなる場合、恐れ入りますが
下記URLからアクセスいただきますよう、お願いいたします。

URL:http://www.shouman.jp/shoumaninq/inq